東京工業大学大学院総合理工学研究科 物質電子化学専攻

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12/22ペリパトスシネマ上映会

映画を見て、憩いの時間をすごしませんか?
ペリパトスシネマ、12月開催のお知らせです。

◎日時:12/22(木)、17:00開場・17:30上映開始
◎場所:すずかけホール3階・多目的ホール
(入場無料、飲食不可)
◎上映作品『Disney's クリスマス・キャロル』
(2009・米 監:ロバート・ゼメキス、声の出演:ジム・キャリー、ゲイリー・オールドマン、コリン・ファースなど)

*上映作品の紹介
◯未来は、まだ変えられるかもしれない...彼の名前はスクルージ。金がすべての、嫌われ者。

19世紀半ばのロンドン。金貸業を営むスクルージは、金がすべての嫌われ者。 クリスマス・イヴだというのに貧しい人への寄付をはねつけ、"貧乏人が死んでも 構わない。余計な人口が減るだけだ" と悪態をつく始末。そんな彼の前に、7年前に死んだ共同経営者マーレイの亡霊が現われる。
彼は怯えるスクルージに対し未来への警告を発し、その運命を変えるために3人の霊がやって来ると言い残して姿を消す。
やがて一人目の霊が現われ、スクルージを過去のクリスマスの日々へと連れ出す。そこで彼が目にしたの は、少年から青年時代にかけての、夢を抱き優しい心を持っていたスクルージ自身の姿だったのだが...。

◯チャールズ・ディケンズの小説『クリスマス・キャロル』を、最新技術を駆使して映像化。

ロンドンが大不況にみまわれた1843年に出版されたチャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」は、絶望の日々を送っていた当時の市民たちに希望の光を灯し、今なお世界中で愛され続けている "世界で最も有名な"クリスマス・ストーリー。
この原作の輝きを現代に蘇らせるために、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズや『フォレスト・ガンプ』のロバート・ゼメキス監督が、彼自身の映画制作スタジオであるIMDをディズニーとの協力関係の下で始動。俳優の実際の演技をデジタル的にとりこむ<パフォーマンス・キャプチャー>の技術を駆使し、実写でもアニメーションでもない、全く新しい映像世界を誕生させた。

主演は『トゥルーマン・ショー』『マン・オン・ザ・ ムーン』のジム・キャリー。彼の驚異的な表現能力が<パフォーマンス・キャプチャー>によって増幅され、主役のスクルージをはじめ7役ものキャラクターを演じきる。

*ペリパトスシネマのHP
http://www.uchikawa.ip.titech.ac.jp/peripatoscinema/