lablog

[淵上・跡部研究室] 博士一貫プログラム・修士論文発表会

CIMG0929.JPG

オープンキャンパス(専攻説明会)

Osaka1.jpg

新入生オリエンテーション

オープンキャンパスを開催しています

桜が咲き始めた4月3日、本専攻のオープンキャンパスを開催しています。
たくさんの学生の方々が見学に来られています。
興味のある方はこの機会にぜひお立ち寄りください。
オープンキャンパスは5月8,9日にも開催します。
IMG_opencamp1.JPG

阿竹徹先生の最終講義が開催されました

3月11日、本専攻の阿竹徹先生(応用セラミックス研究所・教授)の最終講義が山内尚雄先生(同研究所教授・物質科学創造専攻)の最終講義と合わせて応用セラミックス研究所の主宰で開催されました。会場となったすずかけ台キャンパス・大学会館では両先生にお世話になった多くの先生方や学生、卒業生の方々が詰めかけ盛大な講義が行われました。最終講義の演題は「熱と温度の物理化学」。先生の幼少時代のエピソード「温度計の目盛りはどのように刻めるのか悩み続けた」から、「世界最高の精確度を誇る比熱測定」の紹介、「あらゆる物性は熱力学と熱測定によって明らかにされる」という結論まで約1時間先生の世界が展開されました。
阿竹先生は平成9年4月に本専攻が創立されて以来、本専攻における研究と教育活動に御尽力を尽くされています。

IMG_0617b.jpg

2008年度 修士論文発表会が行われました。

修士論文発表会が行われました。
口頭発表(発表12分+質疑応答8分)の後、ポスター発表が90分行われました。

小野幸子先生の講演会がありました

IMG_0547.JPG

去る1月30日、すずかけ台キャンパスすずかけホール2階集会室において、工学院大学工学部応用化学科で教授をされておられる小野幸子先生の講演会が行われました。演題題目は「金属・半導体表面のナノ/マイクロ規則構造の創製と制御=研究は出会いとハーモニーの中で=」。素晴らしい指導者との出会いや女性研究者の視点での苦労話、先生ご自慢の写真の披露まで息の付く間もない勢いと和やかな雰囲気で約1時間半熱弁されました。とても印象的だったお言葉の一つ「自分の考えを言わないと考えていない人と思われます。異なる意見を出して議論してこそ美しいハーモニーが生まれます。」は、先生の研究者として強い信念を伝えました。また会場からの「辛いことがあっても子供の顔を見ていたら元気になれることってありますよね。」に満面の笑顔をされていた先生は、家庭での育児と研究との両立を求められる女性研究者(男性も)を少なからず元気づけました。
本講演会は文部科学省科学技術振興調整費「理工系女性研究者プロモーションプログラム」の一環として、本専攻と東京工業大学男女共同参画推進センターとの共同開催によって行われました。

« 1 2 3