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[稲木研究室] 日本学術振興会特別研究員について

稲木研究室HP


今回は日本学術振興会特別研究員制度について紹介します。
「特別研究員制度は、我が国トップクラスの優れた若手研究者に対して、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与え、研究者の養成・確保を図る制度です。」(日本学術振興会HPより)

具体的には博士後期課程の学生やポスドクを対象とした国からの研究支援制度になります。年に1回、研究プロポーザルを申請し、採用されれば給料と研究費が支給されます。学年や立場によって以下のようなカテゴリーに分類されます。
DC1:博士後期課程1年次〜3年次までの3年間(修士2年次に申請)
DC2:博士後期課程2年次もしくは3年次から2年間(博士1年次もしくは博士2年次に申請)
その他、PD,SPD,海外特別研究員などがあります。

東工大へ進学される方、特に博士課程までを視野に入れている方は、入学後まずは目標としてはいかがでしょうか。
当研究室でも来年度DC1採用内定者が出ております。


稲木研究室HP

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