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[大坂・北村研究室]第2回HOPE Meeting -Art in Science-(日本学術振興会 主催)に参加して

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野依先生と

日本の科学分野のノーベル賞受賞者(組織委員長:野依 良治 先生)が中心となって、アジア・太平洋地域の優秀な大学院生 (参加者101名 うち国内の大学から40名(日本人学生33名と外国人留学生7名)、国外の大学から61名) がノーベル賞受賞者等の世界の知のフロンティアを開拓した研究者と交流し、かつ、若手同士のネットワークを構築する機会を提供することを目的として、去る9月27日から10月1日(27日:HOPE Meeting Juniorの開催、上野 国立科学博物館の見学、28から30日:本大会(箱根:ザプリンス箱根)、1日:理研ラボツアー)の5日間に渡り、第2回HOPE Meetingが開催されました。私は、東工大GCOE(エネルギー)(代表:平井 秀一郎 先生)の推薦でこの大会に参加することができました。多くのノーベル賞受賞科学者(野依 良治 先生(化学)、Peter Agre先生(化学)、江崎 玲於奈 先生(物理学)、小林 誠 先生(物理学)、Yuan T. Lee先生(化学)、田中 耕一 先生(化学)、利根川 進 先生(医学・生理学))および各分野の第一線でご活躍されている先生方(Svante Lindqvist先生(ノーベル記念博物館 館長)、安藤 忠雄 先生(建築家)、高階 秀爾 先生(大原美術館 館長))と直接お話できる機会を得、また、バイオ燃料電池に関する自分の研究について発表し、多くの参加者と討論することができたことは、これからの研究者としての人生に大いに励ましとなり、また大きな刺激になりました。最後に、参加するにあたり、お世話になりました皆様に感謝致します。(大坂研究室 博士課程3年 Saleh Farhana Sultana )

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小林先生と


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